【本の紹介】境界のポラリス

本の紹介

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今日、ご紹介するのは、、、

『境界のポラリス』(中島空(著)、装画 寺田マユミ、装幀 田中久子)

このお話は、高校生が主人公です。自分のアイデンティティを見つめなおす物語です。そういう意味では、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』と共通する部分があります。私も、『境界のポラリス』を読んで初めて気づかされることが多く、同時に、自分の想像力の無さを痛感しました。想像力は大事だけど、まず、「知る」ところから始めないと、ですね。

この本は、第61回講談社児童文学新人賞佳作を受賞したこともあって、とても素晴らしい本です。多様性や、自分のアイデンティティを考えるきっかけになりますので、是非ご一読を!

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